プーケットには行くべきところ、見るところ、体験することなど、魅力がいっぱい。1回の滞在ですべてというわけにはいきません。そこで、“是非すべし!”というトップ10をご紹介します。
パンガー湾には潮の高さがちょうどいい時だけ入ることのできる洞窟があります。そこをカヌーで通り抜け、その中にあるホング(ラグーン)を探検します。
熟練したガイドが案内しますので、子どもでも参加できます。午前中出発のツアー、自分で漕ぐセルフパドル、夜空の下でのカヌーもできるホング
スター ライトなどのツアーがあります。
プーケットから高速船で約1時間45分、スピードボートなら1時間。ピピはまさに南海の楽園。映画『ザ ビーチ』のロケ地になったのもピピレイ島にあるマヤベイです。景観、海、すべてが美しいピピ島のフォトギャラリーをまずはごらんください。

ジャングルを象に乗って探検する。それがエレファント トレッキングの醍醐味です。プーケットだけでなく、カオラックやカオソックに行くツアーもあります。(エレファント
トレッキングのフォトギャラリー)
ハードコーラルとソフトコーラル、マンタやジンベイザメなど、様々な海中生物のいるシミランは世界のトップ10に数えられる、ダイバーにとって一度は行きたいダイビングサイトです。なお、11月から4月いっぱいしか行くことができないので注意。
近くてリーズナブルな料金、それがプーケットのゴルフの大きな魅力。プレーの後にはスパでリラックスしたり、シーフードに舌鼓を打ったり・・
静かで美しいパンガー湾、そのサンセットを満喫するクルーズです。ピンク色に染まるパンガー湾で、5コースのビュッフェディナーを楽しめます。
カオソックに泊るツアーです。アフリカの国立公園スタイルのキャンプとタイのトロピカルな環境をミックスしたエコツアーで、手付かずの自然を残すカオソックを探検しましょう。(エレファント
ヒル キャンプ&サファリ フォトギャラリー)
ATV(全地形対応車)や急流を川下りするラフティングに人気があります。ラフティングは雨季だとよりエキサイティング!(ラフティングのフォトギャラリー)
プーケットからピピ島やパンガー湾、ラチャ島など、船をチャーターしていけば、効率よく楽しむことができます。スピードボート、中国のジャンク船、ヨットなど、チャーターできます。

タイは日本と同じく車は左通行。レンタカーでプーケットをまわるのも一興です。島の西海岸にはメインのビーチが続いています。プロンテップ岬のサンセットが有名ですが、カロンビーチやスリンビーチ、パトンビーチでもアンダマン海に沈む雄大な夕陽を見ることができます。なお、運転にはくれぐれもご注意を。

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